母の日の由来

母の日の由来

5月の第2日曜日は母の日です。

この母の日の由来を知っていますか?

知らないという人が多いのではないでしょうか。

私も全く知りませんでしたが、いつも通勤中に聞いているラジオ番組のコーナーに、今日は何の日というコーナーがあります。

そこで、母に日の由来が説明されていました。

母の日は、日曜学校の教師をしていた母親をとても愛し、尊敬していたアンナという1人の女性がとった行動が始まりだと言われているのだそうです。

5月の第2日曜日に、アンナは、亡き母を思い、教会で母親が好きだった白いカーネーションを配ったのだそうです。

このことが、大きな反響を起こし、母への愛と感謝をカーネーションに託すということが、全米に広まったのだそうです。

そして、その後、当時の大統領によって5月の第2日曜日が母の日として制定されたのだそうです。

母の日にカーネーションを贈るというのも、このアンナの母親がカーネーションが好きで、アンナがカーネーションを配ったことが大きく関係しているのだそうです。

また、赤い色のカーネーションには、母の愛という花言葉があるのだそうです。

そして、キリスト教ではカーネーションは、十字架にはりつけられるキリストを見送ったマリアの目からこぼれた涙の跡から生まれた花であるといういわれがあり、そのため、母性愛を象徴する花とも言われているのだそうです。

カーネーションにはいろいろな意味があるようです。

母の日には、赤いカーネーションを贈るのが定番になっていますが、カーネーションは、色によっていろいろな花言葉があるのだそうです。

白のカーネーションには感謝、ピンクのカーネーションには尊敬、紫のカーネーションには気品という花言葉があるのだそうです。

今年の母の日は、花言葉に合わせてカーネーションを選ぶのも良いかもしれませんね。

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ビラ折り

仕事で、たくさんのビラを折るという仕事を頼まれました。

いつもパソコンに向かって同じような仕事をしているので、気分転換にはちょうどいいと思い喜んで引受けました。

仕事の内容は、大量のビラを3つ折に折るというものです。

ごく簡単な仕事なのですが、時間が経つにつれて、指先がだんだんかさかさしてきました。

「指の水分が取られているみたいよね」とみんなが言い出しました。

紙を折るときって意外と水分がとられてしまうもののようです。

そう言えば、以前、お歳暮の商品を包装するアルバイトをしたことがあります。

ただひたすら商品の包装をするというアルバイトでした。

そのときも、紙を折ったり曲げたりしていたら、手がかさかさになってしまい、アルバイトをしている期間中手荒れがひどかったです。

今回のビラを折る仕事は2時間ほどで終わったので、手荒れをするまではもちろんなかったのですが、指先がつるつるになってしまいました。

紙って意外と侮れないものです。

また、包装のアルバイトをしていたときは、包装紙でたまに手を切っていました。

ちょうどよい角度で紙に触れると指を切ってしまうことがありますよね。

切り口はそれほど深くはないのですが、紙で切ると後々まで痛みが残ります。

アルバイトも最後の頃は、手荒れと切り傷で手がひどい状態になっていました。

包装の仕事なんて楽なのだろうと思って応募したのですが、実際にやってみると結構大変でした。

どんな仕事でも大変だということなのでしょう。

今回のビラ折りも短時間なら良いのですが、これを毎日となるとうんざりするかもしれません。

だんだん手荒れもしてくるのではないかと思います。

簡単に見える仕事でもそれを長く続けようと思うとどんな仕事でも大変なのかもしれませんね。

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