昔ながらの喫茶店

昔ながらの喫茶店

最近、安くて気軽に飲めるコーヒーショップやカフェがたくさんありますよね。

200円程度でコーヒーが飲めるので、ちょっとした休憩や友人とのおしゃべりの場には欠かせない場所となっています。

以前、外周りの仕事をしていたときには、よくコーヒーショップでさぼり休憩をしていました。

建物の2階にあるコーヒーショップの奥の方はなかなか人目につかないので、よく愛用していました。

今では当たり前のようにあちこちにあるコーヒーショップやカフェですが、私が小さい頃は、コーヒーを飲むと言えばまだ喫茶店が主流でした。

昔の喫茶店は、コーヒーはそれほど安くはなかったと思います。

安くても300円くらいで、100円代ではまず飲めませんでした。

私の家の近くにも喫茶店があり、たまにそこにパフェやミルクセーキなどを食べに連れて行ってもらうのを楽しみにしていたものです。

そして、喫茶店と言えば、ちょっと薄暗い照明で、ビロードの絨毯のようなソファーがあるのが定番だというイメージがあります。

今でもたまにそんな昔の雰囲気の喫茶店を見かけるのですが、やはりコーヒーショップやカフェが主流になってきているので、数が減ったように思えます。

先日、旅行に行ったときに、どこかで休もうか、となったときに、ちょうど昔ながらの喫茶店がありました。

久しぶりに入ってみると、あのビロードの絨毯のようなソファーがありました。

クリームソーダーなんて懐かしいメニューもありました。

コーヒーを頼むと、マスターらしき人が入れてくれ、それは美味しいコーヒーでした。

コーヒー1杯400円でしたが、それだけの価値があるコーヒーだなと思いました。

今は数が少なくなりつつある昔ながらの喫茶店、なくなることがないように見かけることがあったら利用しようと思います。

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新しい仲間

今日から職場に新しい仲間が入りました。

私と同じ仕事をする仲間です。

私の仕事は、地震の波形を見て、その地震が起こった震源を決めるという仕事です。

難しいような感じがしますが、慣れてしまうとあまり考えなくても感覚でできるようになる仕事です。

でも、この仕事は慣れるまでがわりと大変です。

新しく入った彼女も今日は、まず地震についての簡単な知識などの説明を受けていました。

それから、簡単なパソコン操作を習っていました。

仕事の初日って緊張しますよね。

見ているほうも緊張が移ってきそうです。

新しい職場には、どんな人がいるのか分からないので、上手くやっていけるのだろうかと不安になりますし、仕事内容もよく分からないのでどうしたらいいのか戸惑いますよね。

同期が何人かいて一緒に仕事を始めるということであれば緊張も半分くらいですむかもしれませんが、1人で入るとなるととても緊張しますよね。

彼女も今日一日とても疲れたのではないかと思います。

彼女は私と同じ仕事をすることになります。

そのため、「仕事を始めた初日は何をしていたか覚えている?」と彼女を指導する先生に聞かれました。

私がしたことと同じことを彼女にさせようと思っていたのだそうです。

でも、よ~く思い出そうとしたのですが、なかなか思い出すことができませんでした。

ほんの数年前のことでも覚えていないものですね。

いろいろと思い出していたら薄っすらと思い出したのですが、結局何の参考にもなりませんでした。

なんでも一生懸命に聞こうとする彼女の姿を見て、私も初心を思い出しました。

今となっては慣れてしまって惰性で仕事をしているようなところもあったので、最初の頃を思い出してきちんと仕事をしようと思いました。

新しい仲間が増えると楽しいことも多くなると思うので、これからが楽しみです。

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